【無料】パチンコのヘソ釘サイズを測定するツール
パチンコを打つ方なら、誰もが気になる「ヘソ釘(命釘)」のサイズ。 「これ、開いてるの?閉まってるの?」と、盤面を睨めっこした経験はありますよね?
わたし自身、釘読みを解説している記事を読んで、実際のホールでヘソ釘を見ても、どれぐらい開いてるのか閉まってるのか、なかなか判断がつかず……。ましてや、ヘソ幅の具体的な数値となると、さっぱりわかりませんでした。
ヘソ釘のサイズを測定するツールを探してもなかなか良いものが見つからなかったので、自分好みのツールを作ってみました。
アプリのインストールは不要。ブラウザでそのまますぐに使えます。
よろしければお使いください。
パチンコ「ヘソ釘」測定ツールの使い方
パチンコ「ヘソ釘」測定ツールは、撮影した台の写真を読み込み、画面上で「根元(基準)」と「ヘソ(玉が通る場所)」の4点をタップするだけで、ヘソ釘のサイズを計算して表示するツールです。
- インストール不要: iPhoneでもAndroidでも、ブラウザですぐ起動。
- 直感操作: 写真を撮って、4箇所タップするだけ。
- 拡大機能付き: ピンチイン・アウトで、ミリ単位の微調整が可能。
- 数値で見える: 「なんとなく広い」ではなく「0.25mmプラス」という具体的な数値で判断できます。
使い方はとてもシンプルです。ホールで撮影した画像(またはその場で撮影)を用意してツールにアクセスしてください。
画像をアップロード
ページを開き、真ん中のエリアをタップしてヘソ釘の写真をアップロードします。
PCの場合はドラッグ&ドロップでもOK。
写真はサーバーに保存されませんので安心してください。
基準サイズを確認
画面上の「根元幅(基準mm)」を確認します。
通常は12.00mm(多くの機種の命釘ピッチ)になっていますが、具体的な数値を知っている場合は、この部分の基準サイズを変更してください。
4点をタップして測定!
以下の順序で画像をタップします。
- 根元(1点目・2点目):動かない盤面側の釘の中心を左右タップ。ここが基準の12mmになります。
- 手前(3点目・4点目):釘の内側(玉が通る側)を左右タップ。
下記の画像を参考に、盤面側(根本)の釘は中心を選択、手前は釘の内側を選択してください。




