ハナハナホウオウ、キングハナハナ、ドラゴンハナハナの比較
みなさん、ハナハナうってますか?
今回は、2024年現在、ホールに設置されている台数が多い「ドラゴンハナハナ閃光」「キングハナハナ」「ハナハナホウオウ天翔」の3機種についての比較です。
機械割、BIGやREGの枚数、台の見た目、BIGやREGの音楽などなど、いろんな違いがあっていいですよね。
とはいえ、「ドラゴンハナハナはBIGを引きやすい」「ハナハナホウオウはリセフラしやすい」とか、なんとなく違いを理解していれば楽しいですし、違いを理解してなくてもハナハナは打てるので、そこがまたいいですよね。
この3機種のなかで、あなたはどれが好きですか?
機械割

機械割を比べてみると、「ドラゴンハナハナ閃光」「キングハナハナ」の機械割はまったく同じ数字になっていて、「ハナハナホウオウ天翔」は設定1~3までは同じ機械割ですが、設定4~設定6の機械割が他と比べて低くなっています。
機械割の高さで選ぶなら、「ドラゴンハナハナ閃光」か「キングハナハナ」になりそうです。
50枚あたりの回転数、BIGとREGの獲得枚数

メダル50枚あたりの回転数は「ハナハナホウオウ天翔」が42Gでトップです。とはいえ「ドラゴンハナハナ閃光」も「キングハナハナ」も39.9Gとなっており、他のAT機などと比べれば、やっぱりよく回りますね。
BIG獲得枚数は「キングハナハナ」が260枚でトップ。「ハナハナホウオウ天翔」は240枚となっていて、その差は20枚もあります。
REG獲得枚数は「ドラゴンハナハナ閃光」が96枚と少なく、「ハナハナホウオウ天翔」「キングハナハナ」の120枚と比べると24枚も少なくなっています。
合算確率

合算確率を比べてみると、50枚あたりの回転数がトップだった「ハナハナホウオウ天翔」が最下位です。
設定6の「ドラゴンハナハナ閃光」が「1/133」で一番良い確率になっていますが、3機種ともほぼ違いはありませんね。
BIG確率

BIG確率を比べてみると、設定6の「ドラゴンハナハナ閃光」が「1/199」でトップです。
設定3の「ドラゴンハナハナ閃光」のBIG確率は「1/235」で、設定6の「キングハナハナ」「ハナハナホウオウ天翔」と同じくらいのBIG確率になっています。
設定1の「ドラゴンハナハナ閃光」のBIG確率は、「キングハナハナ」「ハナハナホウオウ天翔」の設定4に近い確率となっています。
合算確率に大きな差は見られませんでしたが、BIG確率をみると「ドラゴンハナハナ閃光」のスペックは面白いですね。
REG確率

REG確率を比べてみると、設定6の「キングハナハナ」が「1/332」でトップです。
設定1の「ドラゴンハナハナ閃光」のREG確率は「1/642」となっていて、他の2機種の設定1よりずいぶん重い確率になっています。
設定1~2の「ドラゴンハナハナ閃光」はREG確率が非常に重いので、REGが引けてない台は要注意ですね。
100G以内、200G以内にあたる確率

合算確率で比べてみたとき、100G以内、200G以内にBIGかREGがあたる確率は、あまり差がないようで、わずかに「ドラゴンハナハナ閃光」が良い確率になっています。
3機種とも、100G回せば約42%~52%、200G回せば約67%~78%ぐらいでBIGもしくはREGがあたるようなイメージです。
BIGとREGの100G以内、200G以内にあたる確率

200G以内にあたる確率をBIGとREGのそれぞれでみたとき、やはり「ドラゴンハナハナ閃光」が特徴的で、他の2機種とくらべてBIGの確率が高く、REGの確率が低くなっています。
さいごに
いかがでしたか?
「ハナハナホウオウ天翔」「ドラゴンハナハナ閃光」「キングハナハナ」をこうやって比べてみると、違いが見えてきますね。
「機械割も獲得枚数も大事!」という人は「キングハナハナ」が好きかもしれないし、「とにかくたくさんBIGを引きたい!」という人は「ドラゴンハナハナ閃光」が好きなのかもしれません。「ハナハナホウオウ天翔」は、なんかちょうど中間にある感じのバランスタイプなんですかね……。
「ドラゴンハナハナ閃光」はBIG偏向型なので、他と比べると荒いスペックになっていると思い込んでいましたが、高設定域の合算確率は一番甘いし、低設定域でもBIG確率が一番甘いので、なんか逆に優しいスペックなんじゃないかと思えてきました。
そう考えると、低設定が間違って爆発しやすいのが「ドラゴンハナハナ閃光」なのかもしれません。
わたしはなんとなく「ドラゴンハナハナ閃光」が一番好きです。

ドラゴンハナハナの設定3のBIG確率は他の設定6並み!